女の子の名付け ■「そら」に決めた理由、親の願い、音の響き

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子どもにつけた名前は【そら】です。

 

私は妊娠初期のときつわりがひどく、毎日寝込んでいました。

 

吐き気がずっとあって、トイレに走っては空吐きしていました。

 

普段吐くことがない分すごく辛かったです。

 

外に出かけることもできずにずっとベッドに横になってばかりだったので、自然と窓から外の景色を眺めていました。

 

青空のときもあれば雨が降って曇っている空模様だったり、夕陽が沈むときのオレンジ色の空などを眺めているうちに、あることに気がつきました。

 

それは、青空のときに空を見上げるとすーっと気持ちが楽になって、つわりも落ち着くということです。

 

心身ともに癒されていくのが分かりました。

 

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そのときまだ性別はどちらかわからない時期でしたが、私は子どもが男の子でも女の子でも同じ名前で、【そら】にしようと決めました。

 

だから、【そら】という名前には、“誰か辛い気持ち、悲しい気持ちになっている人がいたら癒して元気を与えられる子になるように”という想いを込めました。

 

それが【そら】の名前の由来です。

 

気を配った点としては、あえて漢字ではなくひらがなを使おうとした点です。

 

漢字を使った【そら】だといろんなそらができますが、あえてひらがなにしました。

 

そらの文字を思い浮かべたときに1番気持ちが晴れ晴れしたのがひらがなだったからです。

 

またひらがなの方が柔らかいイメージがしたので、先ほどの由来にぴったりなのは漢字ではなくひらがなだと感じたからです。

 

音の響いもいいですし、なにより誰でも読めるということも名前をつけるにあたって大事なことだと思いました。

 

今はいろんな当て字による名前が沢山あって、名前で呼びたいけど、この名前は何て読むんだろう??これでそう読めるの??など名前を呼ぶ側が困るような名前にしたくはなかったので、そこも気を配った点です。

 

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