女の子の名付け ■瑠那 (るな)という名前に惹かれた理由、命名エピソード

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瑠那 (るな)という名前を付けました。

 

妊娠6か月の頃、先生から「たぶん女の子ですね。」と伝えられました。

 

初めての子供だったので、夫と二人で名前を何にしようかそれから毎日話し合いました。

 

私も夫も子供ができたらつけたい名前が特になかったので、女の子の名前の本をブックオフで買ってきて参考にすることにしました。

 

最初に夫が名前の候補を音の響きでピックアップしました。

 

20個位あげてもらった中から、私があまり好きではない名前を排除しました。

 

そして10個位の名前が残ったので、ひとつひとつ漢字の候補を考えました。

 

それから、漢字の候補の画数を調べて、あまり良くないものはやめました。

 

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そのような作業をして最終的に5種類の名前が残りました。

 

それから時々どの名前がいいかな?と夫と話し合ったり、実際におなかの赤ちゃんにいくつかの名前で呼びかけてみたりして楽しく過ごしていました。

 

そのようにしているうちに、なんとなく私も夫も呼びやすい名前2つに候補が絞られました。

 

「瑠那」ともう一つの名前とは最後まで迷いましたが、おなかの赤ちゃんはとっても元気で、いつもポコポコとお腹を蹴っ飛ばしていました。

 

なんとなく元気いっぱいの子供には「瑠那」の方があっているような気がしていました。

 

産まれるまでに名前は「瑠那」ということで、ほぼ決定していましたが、最終的に生まれてきてから判断しようと夫と決めていました。

 

そして迎えた出産の日。

 

生まれてきた赤ちゃんを見た瞬間「これは瑠那だな」と確信しました。

 

今でも時々もう一つの候補だった名前を付けていたら、娘には合わなかったな〜と思います。

 

音の響きから漢字を選んで決めた名前ですが、子供には「瑠璃(ラピスラズリ)の宝石の名前から取った名前だよ」と言っています。

 

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