男の子の名付け ■壱哉 (いちや)の命名エピソード、両親の想い、願い

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現在妊娠9カ月半の27歳専業主婦です。

 

もうすぐ息子が産まれますが、すでに名前は決まっており今からもうお腹に名前で呼びかけています。

 

子作りを始める前から主人と名前についてたくさん候補を挙げて話しあっていて、妊娠が発覚した時には女の子だったらこの名前、男の子だったらこの名前と決まっていました。

 

産まれてくる子供の名前は「壱哉」です。

 

まず初めに考えたことは誰が読んでも間違えずに読めること。

 

当て字にしてしまうと将来不便があると思ったので、そのままの読み方で名付けすることが私の鉄則でした。

 

由来は主人の名前から一文字「哉」を取って、さらに長男であること・何事にも一番になる気持ちで頑張ってくれるようにという願いから「壱」をつけました。

 

「一」ではなく、「壱」にした理由は、古風な漢字をつけたかったという私の意見です。

 

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その他にも私の中でこの漢字にたくさん意味を込めました。

 

自分の名前の由来を将来この子が考えるとき、この漢字に込められた両親の思いを教えてあげれたらいいなと思いました。

 

私は念の為に画数なども含めてどこかで姓名判断してもらおうと提案したのですが、主人は「自分達が決めたことに意味があるから。

 

他の意見なんて聞きたくないし聞いても変えるつもりは無いから無駄」と謎な理念で拒否されてしまい、結局は他の意見は聞かずに自分達だけで決めることになりました。

 

すでに周りにも名前を公表していますが、良い名前だねって言ってもらえてすごく嬉しいです。

 

私は将来的に3人は子供が欲しいのですが、もし次も男の子だった時、「哉」をお揃いにしてあげたいなと思っています。

 

私自身、姉妹で共通の意味がある名前な事に特別な愛情を感じていたので、自分の子供にも兄弟としてより深まるように名付けしたあげたいなと思っています。

 

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