男の子の名付け ■十五 (とおご)の名前の由来、命名エピソード、読みやすさ

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実際につけた名前:十五(とおご)

 

<名前の由来>
妊娠6ヶ月ごろ、お腹の中の子どもが男の子だと知って名前を考えはじめました。

 

「キラキラネームはやめよう」「読みやすく覚えやすい名前にしよう」と前から旦那さんと話し合っていて、名前付けの本を買って、良さそうな名前をピックアップしていきました。

 

最終的に候補が100個ぐらいになったでしょうか……。

 

その中から文字の意味合いも考えて少しずつ、少しずつ減らしていきました。

 

最初にこの名前にしようと思ったのは「優斗」。

 

けれど、実家の母からダメだと言われてしまいました。

 

なぜかというと母のはとこの息子が同じ「ゆうと」で、きかん気の強い子だったから。

 

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お願いだから、その名前はやめてくれ、と言われて泣く泣く諦めました。

 

次に決めた名前も、旦那さんの父から「漢字が悪い」といわれて諦めることになり、名前を決める難しさをひしひしと感じました。

 

その時が妊娠8ヶ月。

 

もう行き詰まっていた私と旦那さんは、「こうなったら、生まれて来たときの顔を見て決めよう」という結論に行き着きました。

 

そして10月5日、ついに息子が生まれました。

 

力強そうな顔をしていました。

 

それを見たとき、最後候補には残らなかったけれど、「悪くないね」と言っていた名前に「とうご」というのがあったことを思い出しました。

 

ちょうど誕生日は10月5日です。

 

「あ、十五(とおご)でいいじゃないか」と思いました。

 

読みやすさは最高。

 

名前を覚えてもらえれば、誕生日も覚えてもらえる。

 

一石二鳥です。

 

半分ネタのようなこの名前が、「インパクトが強くて良い」と旦那さんにも大ウケ。

 

親戚全員にもどうかと、効いてみたところ反対意見もなかったため、結局この名前に決まりました。

 

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