女の子の名付け ■櫻 (さくら)の命名理由、グローバルな名前、エピソード

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娘に「櫻(さくら)」という名前を付けました。

 

時代に合わせてキラキラネームと呼ばれる名前を付けようともしましたが、グローバル社会の中でも日本の心を大切にして生きて欲しい気持ちがあり、あえて日本に深く関係がある名前にしたいと思いました。

 

名前の由来は桜の木です。

 

老若男女問わず愛される続け、日本の宝でもありどの時代も大切にされてきました。

 

何十年と逞しく地に根を張り、繊細で優しい色の花を咲かせたくさんの人を魅了します。

 

そんな桜の木のようにたくさんの人に愛され、どんな時も逞しく自分の意志を貫き、人に優しくできる素敵な女性になって欲しいと思いこの名前を付けました。

 

この名前にした決め手は私の名前に「桃」の字が入っているので親子で関連付けたかったからです。

 

桃より格が高い桜にすることで私よりもより良い人生を歩んで欲しいとの願いも込めています。

 

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また、私の人生の中で桜の木は所縁のあるものでした。

 

何かと人生の大きな転機には強い関わりがありました。

 

そして娘に出会えたことも大きな転機の一つです。

 

この喜びを大きくなった時に伝えるきっかけにもしたいと思いました。

 

漢字を旧字体にしたのは、貝のという字が宝や財を指す意味ということを知ったことがきっかけでした。

 

貝が二つもある字はなかなかなく、これもこの字に出会えた縁だと思い、キラキラ輝く魅力的な女性になるようにこの字を選びました。

 

画数ですが、女の子はいずれ結婚をして名字が変わる可能性が高いのであまり気にしませんでした。

 

画数を気にして、娘への思いや願いの意味合いが変わるのも避けたい気持ちも強くありました。

 

その代わり、娘への思いと願いをしっかり込めることができているので満足しています。

 

娘が自分の名前を大切にしてくれると嬉しいです。

 

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