女の子の名付け ■二胡 (にこ)の名前の由来、明るいイメージ、エピソード

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実際に赤ちゃんにつけた名前は二胡です。

 

読み方はそのまま「にこ」と呼びます。

 

名前の由来については、漢字の意味というよりも読みの意味を意識してつけました。

 

いつもにこにこしていてほしいという願いを込めて二胡と名付けました。

 

この名前に決めた理由ですが、にこはにこにことか、にっこりとか明るいイメージを持たれると思いました。

 

なので、みんなに親しまれたり、お友達が言いやすい名前を付けることを意識しました。

 

一人っ子なので友達をたくさん作ってほしいという理由もありました。

 

あとは私自身小さい頃のあだ名が、にこだったというのもありました。

 

いつも笑っていたせいか、にこちゃんとなぜか呼ばれていました。

 

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自分の名前と全く関係のない名前でしたが、にこと呼ばれることは嫌ではなかったです。

 

それもあって何となく二胡にしたいという気持ちがあったのかもしれません。

 

気を配った点は画数です。

 

名付け本でよく32画数がいい、というのをよく見かけたので総画数32画を意識しました。

 

苗字に画数を取られてしまい、名前は11画しか残っていなかったので、簡単な感じで読みやすい感じを探しました。

 

虹という感じも候補に上がったのですが画数の関係でつけられませんでしたし、虫という感じがあまり良くないかなということで辞めました。

 

二胡というのは中国の楽器の二胡と同じ感じなので、よく音楽関係の仕事をしているの?とか尋ねられますが全く関係ありません。

 

しかし何となく二胡は歌やダンスが大好きなので、もしかしたら名前の影響もあるのかなと感じています。

 

ただ二胡という感じに思い入れがあるわけではないので、もう少しして子供に名前の由来を聞かれた時は、感じの意味合いも含めて説明できるようにしなくてはいけないなと今から考えています。

 

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