女の子の名付け方 ■麗菜(れな)の由来、命名理由、願い

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私は生後3ヶ月の娘を育てている25歳の新米ママです。

 

妊娠中性別が女の子だということを妊娠9ヶ月のときに分かりました。

 

妊娠中からお腹の子に名前で呼んであげたいと思っていたので、旦那と考えていたいくつかの候補の中から2人で相談に相談を重ねて名前を決めました。

 

生まれてきた娘の名前は【麗菜】です。読み方は【れな】と読みます。

 

旦那がレイナという名前にしたいと言ったのがこの名前の始まりです。

 

旦那にはレイナという名前の音の響きが綺麗だからということと、漢字で「麗」を使いたいという考えがありました。

 

でも私は「麗」は画数が多くて、私たちも子供も書くのが大変ではないか??子供はなかなか書けないんじゃないか??などあまり賛成ではありませんでした。

 

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それに音の響きが綺麗ってだけで、由来も考えていないその名前が正直いうとあまり気に入りませんでした。

 

それでも旦那はその名前が言いと言っていたので、私は名前辞典を購入して、画数や意味など徹底的に調べていきました。

 

漢字自体はとくに悪い字数でも悪い意味でもなかったので、少しずつ前向きに検討するようになりました。

 

母親に名前の相談を持ちかけたときもありました。やはり相談できる心強い味方は母親です。

 

そして、母が言ったこの言葉で私は決めました。

 

「ママはお腹の中にいる赤ちゃんを身近に感じることができるし、胎動立って感じることができるけど、パパは胎動ってどんな感じか想像もつかないと思うの。だから父親の自覚がなかなか芽生えないし、気持ちもわかってもらえないことも多いと思う。でもそんな中で自分の子供のことを考えて名前を提案してくれているんだから、名前は父親につけてもらうのもいいんじゃないかな?」と。

 

この言葉に私もそうだよなぁーと思い、レイナという名前で考えていきました。

 

でも、読みはレイナよりもレナの方が私的には可愛くて好きだったので、漢字は旦那が希望する字にして、読み方は私の希望するレナに決めました。

 

そして「菜」はかわらず、まっすぐにという意味もあると知ったので、いつでも自分らしくまっすぐに生きて欲しい。

 

綺麗な心の持ち主になってほしいという願いを込めました。

 

今ではこの名前にして本当によかったなと思っています。

 

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