男の子の名付け方 ■日向(ひゅうが)の由来、命名理由、願い

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お腹の子供の性別が男の子と分かって、さっそく名前を考え始めました。

 

上の子は女の子だったのですが、読んだ時の響きを重視して、漢字はあとから考えました。

 

でも男の子は名前の漢字に意味を持たせたいと思いました。

 

予定日が8月ということがあって、太陽のイメージから「陽」か「日」の漢字を使いたいなと思いましたが、「陽」は私の母の名前に使われている漢字なので、「日」という漢字を使った名前を考えてみました。

 

うちの苗字は画数が多く、とにかく名前は見た目シンプルにしたかったので、「日」という漢字と字画の少ない文字の組み合わせで「日向(ひゅうが)」という名前を思いつきました。

 

「ひなた」という読み方も考えましたが、「ひなた」という名前は最近女の子に多い名前のようで、ランキングをみても流行っている名前っぽかったので止めました。

 

「日向」という名前、私はすごくいいなと思ったのですが主人はあんまりピンとこないようでした。

 

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子供の名前は確定しないまま、私は里帰り出産のために実家へと移りました。

 

予定日の2週間前くらいにオリンピックが始まりました。

 

オリンピックファンの私は毎日のようにテレビでオリンピックを見ていました。

 

日本の選手がメダルをとって、表彰台から掲げられた日の丸に向かっている姿を見て、「日の丸に向かう」って意味でオリンピックめざせるような子になってほしいって意味も名前に込められるな、とますます「日向」という名前が良く思えてきました。

 

主人にそのことをメールしましたが、まだいい返事はかえってきません。

 

ついに予定日の3日前、主人からメールがきました。「日向って名前、なんだかいいなって思えてきた。日向にしよう。」よし、これで名前は決まった、と思った次の日の朝、陣痛が来ました。

 

そのあと3時間後に無事出産しました。

 

きっとお父さんが名前を決めてくれるのを待って出てきたんだと思います。

 

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