男の子の名付け方 ■大登(ひろと)に命名した理由、親の願い

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妊婦健診のエコーで早い段階から男児だと言われていたので、女児の名前は全く考えずひたすら男の子の名前だけを考えました。

 

主人からは「読みにくい漢字はやめておこう。」

 

「大人になってからも恥ずかしくない名前にしよう。」と言われた程度で、特別この漢字を使いたいという希望もなかったので決まるまで時間はかかりませんでした。

 

私が考えてその都度主人に選定してもらうという流れでした。

 

名づけの本は買わず情報や知識はほとんど持たずに考えました。

 

先入観があると余計に悩むと思い、ネットでパパッと情報を集めたりする程度にしました。

 

私も主人も体格がいいのでイマドキで繊細なイメージの名前よりも、ずっしりとしたイメージのある漢字がいいなと思った所からスタートしました。

 

字数も全く調べもせず自宅でモンモンと考えるのではなく、妊娠中の毎日のウォーキング時に視覚から入って来る情報や刺激、体で感じる自然、自分の感情感覚に任せて想像するに徹しました。

 

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ウォーキングしている時にすれ違う親子や公園で遊ぶ子ども達のノビノビとした姿を見たり、自分が子どもに対してどう育って欲しいのか、どんな子になって欲しいのか、またどんな風に自分は育てたいのか等もイメージしました。

 

そして考えた結果「大登(ひろと)」という名前が候補にあがりました。

 

パッと思いついた瞬間主人には伝えてないのに「これになるだろう!!」と強く感じました。

 

出来るだけ間違った読み方をされず、本人も漢字を覚えて書きやすいのでは?

 

漢字からイメージするものも分かりやすいのでは?と言う点が夫婦の間で一致しました。

 

「大登」から「大きく登る」→「大きく成長する」と言うイメージです。

 

体も元気に大きくなって欲しい。

 

内面も豊かで優しく大きな人になって欲しい。

 

自分の可能性やチャンスを活かして社会でも大きく羽ばたいてほしい。

 

そんな願いを込めて名前を付けました。

 

最近は「たくと」「はると」「たくと」等最後が「と」の名前が多いのですが、意外にも「ひろと」には出会いません。

 

子どもと向き合いながら疲れたりイライラする事も多いですが、名前をつけていた時の事を思い出して気持ちを切り替えたりする事も多いです。

 

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