男の子の名付け方 ■大和(やまと)に命名した理由、他に候補となった名前

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赤ちゃんの名前は妊娠中に絶対決めておきたいと、夫婦で妊娠6ヶ月くらいから何度も話し合っていました。

 

まず、キラキラネームはつけない、誰でも読めるような名前、名前負けをしてしまうようなものは避ける、あまりどこにでもある感じではないけれど和風の名前、音の響きから考えるが画数が良い名前を選ぶなど、どんな名前をつけたいかイメージを決めました。

 

そして、私が保育士だったので今まで私が会ったことのない名前をつけたいという思いがありました。

 

しかし、その条件のせいでなかなかいい名前を思いつかず、困ることになったのです。

 

主人が「この名前は?」と言うと、私が「それは問題児だった子の名前と同じだからつけたくない。」と否定するので、主人も何を言っても駄目だという感じで険悪な雰囲気になったこともありました。

 

そんな中何とか名前つけの辞書やインターネットを調べながら考えたのが、“しゅうや”と“とうや”です。

 

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しかし、全く画数がいい漢字がなくて悩みました。

 

出産まであと3ヶ月ほどという時期に、“やまと”と“あおい”、“みなと”という響きがいいなという話が出てきました。

 

どれも和風の名前でよかったのですが、あおいは名前ランキングで女の子の名前でここ数年上位になっていたのでやめにすることにしました。

 

“みなと”は“湊”という字が画数で言うと一番良かったです。

 

画数を見ていくとうちの苗字は社会性が最悪だったので、それを補うような名前にしたかったのですが、「だんだん孤独になる運命で不遇の人生を歩む」と書いてあったので諦めました。

 

“やまと”は“大和”という漢字が一番好きでした。

 

大らかで周囲の人を和ますような漢字と、力強い印象を与える音の響きが夫婦共に気に入りました。

 

画数を確認すると、周囲から信頼を得て誠実な精神で向上心に優れる、富や地位を得る幸運な人生など、今まで調べた画数の中で1番よかったので、“大和”に決めました。

 

生まれた子供は、名前通りの大らかな子供でした。

 

この名前をつけて良かったなと思っています。

 

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