男の子の名付け方 ■壮輔(そうすけ)の由来、他に候補となった漢字

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昨年の五月に第一子の男の子を出産しました。

 

名前は、性別がわかる前から主人と男の子だった場合、女の子だった場合と軽く候補は出して考えてはいました。

 

妊娠八カ月になり、ようやく性別がわかったので、本格的に名前を考えることになりました。

 

我が子が一生付き合っていく名前なので、簡単には決めれません。

 

主人と休日に本屋へ出向いて、名づけの本を読み漁ったり、インターネットでいろいろ調べたりしていたのですが、なかなかピンとくる名前がありません。

 

呼ばれたときの響きが気に入る、画数、苗字との相性、誰にでも読んでもらえる漢字、使いたい漢字の意味などなど、なにもかもよくばって完璧にいい名前に、と思いましたが、結局なにかは妥協しなきゃいけないんですよね(笑)

 

そこで、なにを優先的にするか順位付けをしました。

 

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私が絶対に外したくなかったのは、名前’(漢字)に込められる意味でした。

 

主人の家計が早死家系で、主人の両親は主人が10代、20代前半のときに病死しています。

 

また他の親族も比較的早死の傾向にあったようで、その血は受け継がず、わが子には元気で健康に、長生きしてほしいなどという意味は入れたいと思いました。

 

そこで浮上した代表的な漢字は、健、康、寿、でした。

 

しかしこれがまた苗字と合わせると総合運がよくありませんでした。

 

まあまあかなと思われる総合運になっても、名前の呼ばれがしっくりこなかったり・・・。

 

そこでもうすこし健康の漢字の幅を広げて調べてみることにしました。

 

そしてたどりつた漢字は「壮」でした。

 

元気で、盛んなという意味で、もちろん健康にという意味にもなります。

 

ただ「壮」だけだと武井壮と同じになってしまうので、後ろに優しい人間になるように、という願いを込めて「壮輔」と名付けることに決定しました。

 

今でも気に入っている名前ですし、名づけに後悔はありません。

 

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