女の子の名付け方 ■明香里(あかり)の由来、命名理由、エピソード

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六年前に生まれた娘に、明香里(あかり)と名付けました。

 

初めての子どもだったので、名前については妊娠がわかったときから夫と色々考えてきました。

 

私自身は、あまり字画などにこだわりはなかったのですが、夫とお互いの名前の由来について話してみると、夫は義母の知り合いの占い師に字画をみてもらったのだとか。

 

夫もかなり変わった名前なので、興味深く感じて義母に相談すると、その占い師さんはまだご健在だというのです。

 

さっそくコンタクトを取ってみると、彼女は快く相談に乗ってくれました。

 

直接名付けをしてくれるわけではなく、苗字をみていちばん良いと思われる字画を提案してくれるというのがその占い師さんのスタイルでした。

 

彼女は夫との再会をとても喜んでくれ、私たちのことも温かく祝福してくれてとても感動しました。

 

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子どもの名付けをすることで、夫の名前に込められた様々な人の思いを感じることができ、胸が熱くなりました。

 

よく、子育てをする中で自分の親の気持ちがわかる、などと言いますが、妊娠中からその断片を感じられたように思います。

 

字画を決めて頂いたので、そこから名前を決めていきました。

 

字画を入力すると名前の候補をたくさん出してくれる名付けサイトを利用し、音や漢字の意味、見た目、書きやすさ読みやすさなどを考慮しながら選びました。

 

あかり、という名前はきっぱりしていて呼びやすいですし、どこかノスタルジックな雰囲気も気に入りました。

 

何より、言葉そのものに周りを明るく照らすような温かみを感じたのですぐに決めました。

 

漢字は同じ字画でいくつか候補があったのですが、親族の女子に里という字を使った人が多いところから、最終的にこの字に決めました。

 

幼稚園の誕生会などで、名付けについてのエピソードを語る機会もあります。

 

今でも娘の名前について思いを馳せるとき、あの占い師さんの温かい笑顔を思い出します。

 

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