男の子の名付け方 ■航大(こうだい)の由来、命名理由、エピソード

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私は息子の名前を自身で考えたのですが、名前は航大です。

 

その名前を付けた理由としては、まず「こうだい」という響きが気に入って、よくありそうだけれども良い名前だと思いました。

 

男児は一生苗字も変わらないということを考えると、字画にこだわりすぎて好きな名前が付けられないのは嫌だけれども、悪い字画は避けたいと思いました。

 

「こうだい」という響きの中で色々な漢字を組み合わせて考えて、結果的に航大にしました。

 

苗字との画数でも良い運勢とのことでしたし、漢字も航海するという意味の航という感じが、人生を生きていくという力強い感じ、船が帆をしっかりと張って大海に出て行く様子を想像しました。

 

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大というのも大きいという意味で、男児は器が大きい、ゆったりとした感じが良いなと思いましたし、大という漢字は男児らしい良さがあると思って組み合わせて付けました。

 

今は漢字の読み方が難しくて、読めない名前を付ける人が増えていると思います。

 

そういったことだと親の想いが込められていても、子どもが読み間違えられて嫌な思いをすると考えて、誰にでもすんなりと読める名前だということも大事にしました。

 

また家族の中ではニックネームで呼ぶことも考えて、こうちゃんなど呼びやすい名前だなと思いましたし、私の中で航大と決めてからは、他に候補になる名前が出てくることはありませんでした。

 

夫や両親、義両親の誰からも反対されることがなく、良いねと言ってもらえましたし、身近な人に受け入れてもらえる名前、いいねと賛成してもらえたことも名前を決定する過程としては大事だったと思います。

 

航大はもうすぐ2歳になりますが、この名前を付けて良かったと心から思っていますし、愛着も感じています。

 

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