男の子の名付け方 ■亮真(りょうま)の由来、命名理由、エピソード

スポンサードリンク

我が家の第一子の名付けは、亮真(りょうま)。

 

出生届提出ぎりぎりまで漢字が決まらずヒヤヒヤしたものとなりました。

 

私は里帰り出産をしたのですが、里帰りをしてしまうと名前についてじっくりと二人で話をするのが難しくなってしまう為、それまでに漢字も決めておこうと夫と話していました。

 

しかし、実際はそうはいきませんでした。

 

里帰り前に名前の響きは決まったのですが、漢字はどれもピンと来ず。

 

名前の一部が”りょう”で、その漢字を決めかねて行き詰まっていました。

 

色々と考えて、私は”涼”が良いと思い夫に相談してみるも、良いとも悪いとも返事はなし。

 

今はまだ急いで考えなくても良いという感じで、それからも私の提案には返事をせず、夫からの提案もありませんでした。

 

そのまま、里帰りの日が来てしまったので「漢字、考えておいてね」と話をして別れました。

 

スポンサードリンク

 

よほどおかしな漢字でない限りは、父親となる夫が考えた名前が一番だと思っていたので、焦りも不安も感じませんでした。

 

そして迎えた出産当日、夫は出産から数時間後に病院に到着しました。

 

そこで夫に漢字を聞くと「ごめん。決まってない。」の一言。

 

やっぱりかと思い、私の推す”涼”で良いか聞くと、良いイメージの漢字ではないと、まさかの反対でした。

 

その場でおもむろにスマホを取り出して漢字を検索し始めた夫は、しばらくして”陵”にしようと言いました。

 

夫がスマホで調べた情報によると悪い意味もなく、「苗字とのバランスも良いし、漢字に込められた”丘”という意味も気に入った。

 

」と言うので、私もそれで了解しました。

 

ようやく名前が決まりホッとして家族や友人にも報告したのですが、それから約5日後、夫から信じられない電話がありました。

 

「”陵”は、お墓という意味もあるらしいから辞めよう。」という内容でした。

 

夫の父が漢字に詳しいので教えてくれたそうですが、私はそれを聞いて落胆しました。

 

せっかく決まったのに振り出しに戻された気分と、周りに報告し直さなければならないこと、出生届提出期限が迫っていること、何より大切な息子の名付けがこんな感じで良かったのかということで自己嫌悪に陥りました。

 

しかし、落ち込んでもいられないので限られた時間で夫と電話でよく相談し、最終的には夫の父が提案してくれたオーソドックスな漢字に決定しました。

 

出生届提出1日前の事です。

 

そんな名付けでしたが息子にぴったりな名前でとても気に入っています。

 

スポンサードリンク