女の子の名付け方 ■湖万里(こまり)の命名エピソード、由来、命名理由

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昨年末に娘を出産し、湖万里という名前を付けました。

 

読み方は「こまり」です。

 

元々女の子が欲しかったのですが、妊娠5ヵ月頃に検診で多分男の子だと言われ、それから男の子の名前を色々と考えていたので、2ヵ月後の検診で女の子だと言われとても嬉しかったのですがまた名前を考え直す事になり、旦那と話し合いました。

 

呼びやすい名前で、女の子なので漢字は私の名前から1文字入れたいと旦那が提案してくれたので、私の名前から「里」を取って付けようという流れになりました。

 

呼びやすいので二文字で、キラキラネームではないどちらかと言うと古風な名前で考え始めました。

 

そこから思い付いてはネットで画数を検索する日々を過ごしましたが、思い付く名前はなかなか良い画数のものがなく、もう「里」の縛りもなくして考え直そうと言って付けたい名前を考え始めましたが、そうこうしている間に予定日より10日程前になり出産してしまいました。

 

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候補に挙げていた名前と出てきた赤ちゃんの顔を見比べましたが、なかなかしっくり来るものがなく、頭の中で五十音をグルグルと考え、思い付いてはスマホで画数を調べました。

 

手のひらに収まりそうに小さく可愛いお猿さんのような我が子を眺めていて「小毬」と思い付きました。
そして漠然と、広くて穏やかな心を持った子になって欲しいなとも思いました。

 

すぐに画数を調べてみるとあまり良くありませんでしたが、こまりという呼び方がこの子にピッタリだと思い、頭をフル回転させて漢字を当てていきました。

 

すると最初の希望であった「里」を使う事によって良い画数になる「湖万里」に辿り着きました。

 

ちょっとガッシリした見た目で3文字になってしまいましたが、「こま」と呼びやすく、湖という字で、広く穏やかそうなイメージもあり、少し古風な響きなのでとても気に入りました。
おまけに私が昔、万里の長城に行った事もあり懐かしい気持ちもありました。

 

早速その夜旦那に報告したところ、それまで全く候補になかった名前なので少し驚いていましたが、私が産んだのだから好きな名前を付けていいよと言ってもらえたので「湖万里」に決定しました。

 

旦那は、私が頑固なので旦那が候補を挙げてもなかなか納得しないと分かっていたので好きに付けさせてくれたようです。

 

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