女の子の名付け ■珠理(じゅり)の名前の由来、画数、登場人物

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女の子に珠理と名付けたときのエピソードです。

 

私には、昔からつけたい名前がありました。

 

「樹里」です。

 

私自身が子供の頃読んだ本の中に「樹里」という人物が出てきて、もし子供が出来て女の子だったら絶対につけたいと思っていました。

 

元々、「樹」という漢字が好きだったのと「じゅり」という響きが、とても心に入ってきて気に入りました。

 

それから30年位して妊娠しました。

 

お腹の中で中々前を向いてくれず、いつも背中を向けている赤ちゃん。

 

男の子か女の子か判明せずに、7ヵ月ほど経ちました。

 

そろそろ名前をつけたいと思いながらも、どちらだか分からない中、私の中で「樹里」とつけたいという願いを、主人に伝えました。

 

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男の子だったら一文字で「樹」と書いて「いつき」がいいと。

 

主人にも考えていた名前がありました。

 

何個か候補が出てきて、とりあえず主人がパソコンで、全ての名前の画数を調べたところ、全て結果が悪いということに。

 

まさかの結果に二人して失笑。

 

8ヵ月になり、多分女の子だろうという結果がでました。

 

相変わらず、エコーの時は背中を向けている状態で、一瞬動いた時に判断してもらいました(笑)
それから、なるべく女の子メインの名前を考える様になりました。

 

色々と候補が出る中、やはり「樹里」は忘れられず、下の漢字を変えてみるも画数が悪く、半ば諦めていました。

 

そんな中、主人から提案が。

 

「思い切って樹も変えてみたら」と。

 

私の中で、大好きな一文字の樹。

 

でも、どうしても画数が合わない樹。

 

泣く泣く諦めることにしました。

 

とりあえず「じゅり」の響きは残すことにして、漢字を考えることに。

 

そこで主人が出してくれたのが珠玉の珠に理の理で「珠理」です。

 

早速、画数を調べたら、今までにないとても良い結果が!漢字の意味も、珠が昔から使われている数珠や珠玉どうしてもいった一つだけの宝。

 

理が宇宙わ現す一文字。

 

子供を諦めてた、私達にポッと出来てくれた我が子にピッタリの名前になりました。

 

珠理 この世の中で私達の一番の宝物。

 

とても大事な我が子の名前です。

 

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