女の子の名付け ■朱夏(しゅか)の名前の由来、夏生まれ、キラキラネーム

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私の子どもの名前は「朱夏 (しゅか)」といいます。

 

なぜ朱夏にしたかといいますと、見てお分かりのとおり夏に生まれた子どもだからです。

 

また、名前を付けるに当たって、いろいろな名付け本やサイトで勉強しましたら、古来、中国では東西南北の各方角に神獣を置き守護をさせていたとあり、南方の守護をしていたのが「朱雀」であったそうです。

 

そして、季節でいうと夏を司る神獣であったことから、夏を表す言葉として「朱夏」が使われていたそうです。

 

(元々、言葉の響き自体は知っていましたが)

 

他にも、朱雀は鳥を表していることから、飛躍や飛翔など縁起の良い言葉かと思い名付けました。

 

しかし、現代において「朱夏」という言葉は一般的なものではなく、馴染みの薄い言葉です。

 

そのため、やれDQNネームだキラキラネームだと言われるのではないかと、とても不安でした。

 

ただ、私自身の名前が今でこそ一般的ですが、幼い頃はとても珍しい名前だったようで、同級生からはよくからかわれたりしていました。

 

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幼い頃はからかわれるのがとても苦痛で仕方がなかったのですが、大人になってからは珍しい名前であるのと周りに同じ名前の人が全くおらず、仕事先の方や初めて会った人にすぐに覚えてもらえたなど、良いことばかりでした。

 

なので、自分の子どもにも他の人と被らず、なおかつ名前の響きや漢字が人前に出しても恥ずかしくないようにと気を付けて名付けました。

 

前述したとおり子どもは女の子でしたので、将来、結婚したら名字が変わるだろうと思い、画数はあまり気にしませんでした。

 

しかし、一応、念のために無料の姓名判断のサイトを3〜4つほど訪問しました。

 

サイトによって結果はまちまちでしたが、総じて悪くないとのことでしたので一安心でした。

 

ここまで我が子の名付けエピソードを記述してきましたが、この内容に嘘や偽りはありません。

 

ただ、実は旦那にも話していない裏の名付けエピソードがあります。

 

それは、私がかれこれ10年ほど追いかけている某アーティストに関係しています。

 

その某アーティストはグループで活動をしているのですが、私はその中の1人の熱烈なファンでした。

 

グループの中でその人のイメージカラーは「赤」そして、そのグループを表す季節は「夏」です。

 

そうです、つまり私は理路整然と旦那に子どもの名前についてプレゼンしておいて、裏では私利私欲のままに名付けをしたトンデモ母ちゃんなのでした。

 

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