男の子の名付け ■真也(しんや)の名前の由来、言いやすい、読みやすい

スポンサードリンク

うちの長男の名前は真也と書いて「しんや」です。

 

なぜこの名前にしたかというと理由は2つあります。

 

まず1つめは誰にでも読める名前にしたいと思ったからです。

 

まず名前の前に名字が変わっているので、私を含め家族全員が聞きなおされたり、間違って呼ばれるという経験を何度もしています。

 

たとえばポイントカードを作る時に、相手が間違っていて、こちらが訂正するぐらいならそんなに手間ではないのでそれほどきになりません。

 

ですがお店などを電話で予約した時に相手に伝わらず、いざ入店したら予約に名前がないなどと言われたこともあり、とても困っています。

 

なので自分の子どもにはそんな嫌な思いはさせず、誰にでもわかる聞きやすい、言いやすい名前をつけようと決めていました。

 

次に2つめの理由です。

 

それは私と主人の名前を1つずつとりたいと思ったからです。

 

スポンサードリンク

 

私の名前は私の両親が一生懸命考えてつけた名前、主人の名前は主人の両親が一生懸命つけた名前です。

 

ですからこの二人の文字を1文字ずつとって、私と主人、そして両家からの愛情を受け取ってほしいと思ったからです。

 

今はもっとかっこいい名前や外国でも通用するような名前をつける方が多いようです。

 

しかし、私は多少古くさいようでもこのやり方で名前をつけて良かったと思います。

 

実際生まれてみると、名前を褒めてくださるかたがとても多く、みんなに愛されすくすくと成長しているのでとても幸せだなと思っています。

 

また1字ずつとってつけた名前なので後づけにはなりますが、「真っ直ぐに自分をつらぬける強い男性になりますように」、「目標に向かって真っ直ぐ進んでいけますように」と思いを込めました。

 

まだ子どもは2歳なので、いつかこの由来を聞かれるのが楽しみだなと思います。

 

このまま元気いっぱい笑顔いっぱいで大きくなってほしいです。

 

スポンサードリンク