女の子の名付け ■芽衣(めい)の名前の由来、植物が芽を出す、愛らしい

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女の子の赤ちゃんに芽衣(めい)と名付けたときのお話しです。

 

私は5歳の女の子の母親です。

 

子供の名前は芽衣といいます。

 

名前を決めるまでに主人と色々な本を読み、幾つかの候補も出しました。

 

私たち夫婦は名前を付けるに当たって共通の考えがありました。

 

誰にでも読める名前にすることです。

 

名前は他人から呼ばれるものであって親の自己満足や家族の為のものではないという理由と、読み方を間違われる度に正していかなくてはならないのは長く生きていく上で不便だし可哀想だという理由からです。

 

名前を決める作業は性別が分かる前から始めました。

 

男の子ならこの名前、女の子ならこの名前と決めておけばいいと思ったからです。

 

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男の子は〇太朗か〇助がいいという私の意見に主人が賛成してくれたのて、すぐに候補が決まりましたが、女の子の名前は予想以上に難しく、候補を決めるのも大変でした。

 

そんな時、性別が女の子だと判明したのでそれからは女の子の名前をより一生懸命に考えました。

 

するとある日主人が芽の字を使いたいと言ってきました。

 

理由を聞くと、分からないけどピンと来たと言ったので、少しは意味を考えてよ…と内心思いましたが、私も気に入ったので賛成しました。

 

後付けのようになってしまいますが、植物が芽を出すようにたくましく、愛らしい子になってほしいという意味を込めて私たち夫婦は芽の字を使う事を決めました。

 

それから、芽のつく女の子の名前を考えると「めい」と「あやめ」が候補に挙がりました。

 

どちらもいい名前だと思ったので、次に画数を見てみることにしました。

 

名付け本を読みながら自分たちなりに調べてみると、「あやめ」はどの字を使っても画数があまり良くないことが分かりましたので、必然的に「めい」に決まりました。

 

次に「い」の字を決めるのですが、一般的に名前に使われている字にしようという話になったので、幾つか候補を出し、それぞれの意味を名付け本を見て調べました。

 

すると衣という字に天女の羽衣のように柔らかく美しくという意味を持たせて名前に使う方がいることが分かりました。

 

これに私たち夫婦は共感し、芽衣と名付けることになりました。

 

植物が芽を出すようにたくましく、愛らしく。

 

そして天女の羽衣のように柔らかく美しく。

 

これらの意味を持ち、響きも画数も満足。

 

そして誰からも間違えなく読んでもらえそうなこの名前が私たち夫婦はとても気に入っています。

 

私は今妊娠中ですがまだ性別は分かっていません。

 

もし女の子ならこれに匹敵する名前が考えられる自信がありません。

 

それでも今は主人と芽衣と3人で新しい家族の名前を一生懸命に考えています。

 

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